日々是口実


CAUTION: このホームページはもともと個人的なものですが、ここでは日記ということもあって、さらにいいたい放題をやって います。気分を害されたかたは、抗議してくだされば訂正します。

あ、あと1998年12月1日以降に出てくる会話は、ほとんど大分弁を標準語に翻訳したものです。念のため。


1月27日(火) 前日へ

ウォーキング兼ごみ拾い。帰宅して久しぶりにマルちゃん正麺の豚骨味を食べるが、うまい。うまかっちゃんとどっちが上かといわれれば、一長一短としか答えられないが。

図書館で借りたコナン=ドイル『シャーロック=ホームズの帰還(下)』(回数不明)、読了。例によってジュヴィナイル。『6つのナポレオン像』は憶えていたが、他は記憶にない。いや、いま(少年時代以来)読み返してみると、たしかにあまり面白くない。

通帳記帳と入金のために外出。失業給付がちゃんと入金されている。それにしてもO銀行の積立定期、あと15ヶ月も続くのである。なんで前の前の会社を辞めたときに解約しなかったのか、自分を責めたい。


1月26日(月) 前日へ

母を、クルマで病院に連れてゆく。といえば簡単だが、高速道路を使わなければとてもではない。それで診察が10分程度で終わったので、双方から「近い病院でセカンドオピニオンを訊いてみよう」といい出した。

図書館で借りた大原綾希子『保育士よちよち日記』(初)、読了。保育の現場にいた(保育士としてではない)身としては、ちょっと説明不足じゃないの、という気もしなくはないが、あるあるが多くて面白い。

とりあえず、保育士、幼稚園教諭、保育教諭(保育士と幼稚園教諭の両方の免状をもっている先生をこう呼ぶ)は、本当に3Kどころか6Kなのは間違いない。それを知らしめた(それらを目指しているひとに)だけでも、本書は価値があると思う。


1月25日(日) 前日へ

ウォーキング兼ごみ拾い兼買い物。29日(木)からまた普通列車を駆使した旅行に出るので、駅に乗車券を買いにゆく。かなり長い距離だが、間に京都丹後鉄道を挟むだけなので、一枚で済んだ。

途中のスーパーで安売りのマルちゃん正麺5袋入り3パックを購入したこともあって、リュックがパンパンな上に重い。ごみを拾うのにもバランスが崩れ、めっちゃ疲れる。

図書館で借りた笠原一郎『ディズニーキャストざわざわ日記』(初)、読了。なかなか面白い。しかし、なんの仕事も大変だなあ。自分には絶対にできないだろう仕事として、ディズニーキャストとマクドナルドの店員がある。


1月24日(土) 前日へ

ウォーキング兼ごみ拾い。帰宅して、母に珈琲を淹れるときは豆を蒸らさなければいかない旨を、漫画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』で説明する。ついでなので読む。小畑健さんの画力に呆然とする。そういえば『サイボーグおじいちゃん』だわ。

図書館で借りた東川篤哉『館島』(初)、読了。よくこんなトリック、というかアイディア、思いつくよなあ。ものがたりが1980年代なのも最後に納得。惜しむらくは、女性探偵は横須賀から生野エルザに出張して欲しかったw


1月23日(金) 前日へ

ハローワークで求人情報の入手、続いて散髪。帰宅すると求人情報に応募したくなる求人があったので、再度ハローワークへ。求人がまだ有効なのを確認して、応募する。・・・とりあえず、これで「求職活動」のスタンプをもらえたので、次回失業保険は確実に入る。

帰宅して、Excelの履歴書を書き直して印刷(A3まで印刷可能な複合機を去年購入したのはまったく幸運だった)、履歴書に顔写真を貼り、レターパックに入れてポストに投函しにゆく。

録画した映画『宇宙人のあいつ』(2023年、日本)を観る。個人的にだが、まぁいい映画だった。泣くまでは至らなかったけど。


1月22日(木) 前日へ

ウォーキング兼ごみ拾い。図書館で借りた南野苑生『マンション管理員オロオロ日記』(初)、読了。楽な仕事はないもんだなあ、とつくづく思う。でも、当時72歳の筆者は、たぶん自分の居場所を見つけたから働けているんだと思う。


1月21日(水)

ハローワークで失業の認定。10時30分からの筈が、10分前にファイルを投函し、本を読もうと椅子に座りかけて名前を呼ばれ、職業相談まで含めて10時30分までに終了。ある意味、ありがたい。

観たい映画がないのでパークプレイスはパス。以前の職場のときにたまに利用していた個人経営のレストランでとり天定食の昼食。もちろんとり天を夕食用に持ち帰る。これで腹八分なのだから量が多いと思う。

図書館で借りた呉勝浩『素敵な圧迫』(初)、読了。短編集。面白い、といっても『論リー・チャップリン』はタイトルはいまいちだがギャグとして面白くてげらげら笑ってしまった。でもなんか、テンポとギャグの入れかたが、荻原浩氏っぽいんだよなあ。

あと、『ダニエル・<<ハングマン>>・ジャービスの処刑について』はボクシングをモチーフにした作品だが、めっちゃ文体とことばの選びかたが石田衣良氏っぽい。呉氏は、短編では実験作を書く作家さんなのだろうか。

01月1〜10日 01月11〜20日

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