日々是口実
CAUTION:
このホームページはもともと個人的なものですが、ここでは日記ということもあって、さらにいいたい放題をやって います。気分を害されたかたは、抗議してくだされば訂正します。
あ、あと1998年12月1日以降に出てくる会話は、ほとんど大分弁を標準語に翻訳したものです。念のため。
1月20日
(火)
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ウォーキング兼ごみ拾い。母の口座に年間契約料が入っていたのを確認、帰宅。図書館で借りたコナン=ドイル『シャーロック=ホームズの思い出(下)』(回数不明)、読了。いやはや、少年の日の自分がなんでホームズに傾倒していたのか本気でわからなくなってきた。
母の了承を得て、母の銀行口座から年間契約料の自分の取り分を出金、それを自分の口座に入金する。もうちょい楽にならんもんかなあ。
1月19日
(月)
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図書館で借りた垣根涼介『ワイルド・ソウル』(初)、読了。日本政府の「棄民」政策でブラジルに渡った移民たちの地獄、そして時を経て、事の当事者外務省と日本政府への復讐のものがたり。
さすが大藪春彦賞、吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞の三冠、めっちゃ面白い。2003年出版なので現代とは携帯電話とかいろんなシステムが結構古いが、ページをめくる手が止まらず、ほぼ一気読み。しかも読後感がめちゃくちゃにいい。
ちょっとこの作品について情報収集したが、映画化は無理だろ。原作を破綻なく描くには連続ドラマで2クールは要るし、そもそもそんな製作費を20年前とはいえTV局はもっていない。
1月18日
(日)
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ウォーキング兼ごみ拾い。確定申告のシミュレーション(実際に申告書類を作成する)をしてみたら、税金がウン十万円単位で戻ってくることがわかった。こりゃ当面就職する必要ないかも。
1月17日
(土)
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部屋で本を読んでいると、母が「いまTVでインスタントラーメンのランク付けをやってる」というので観てみる。上位に入った商品をネットで検索して納得。うまかっちゃんとかサッポロ一番とは値段が違うのだ。
ウォーキング兼ごみ拾い。えらく暖かく、軽く汗をかく。ふとスーパーに寄ってみると、例のTV番組でランキング一位の商品が売っていたので買ってみる。税抜き188円。うまかっちゃん5食パックの売り出し価格の三倍。
帰宅してその「北海道産〇〇△△塩らーめん」を早速食べてみる。ほう、たしかにうまい。しかし、これがうまかっちゃんやマルちゃん正麺の三倍の値段だと思うと、常時食べたいとはとても思えない。店で食べるよりは全然安いが。
図書館で借りた吉川徹『コールセンターもしもし日記』(初)、読了。面白い。なん度も笑った。しかし、どんな仕事も大変だよなあ。
録画した映画『春に散る』(2023年、日本)を観る。映画館以来の二度めだが、もうボクシングの試合シーンがリアルそのもの。横浜流星も鍛えたと思うが、そもそも敵役の窪田正孝が、ボクサーでは当たり役なのだ。
はじめて橋本環奈を「かわいい」と思えた映像作品でもあるし、大分ががんがん出てくるし、個人的にはかなり推しな作品。ただ、なにか妙な勘が働いて、原作の小説を読もうとは思えない。
1月16日
(金)
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風呂に入って髭を剃り、ハローワークにゆき、最新の求人情報をゲット。ついでに銀行の通帳記帳。失業者も公共料金や税金やクレディットカードの支払いはある。
図書館で借りた呉勝浩『Q』(初)、読了。この作家の小説を読むたびに思うが、よくこんな壮大なプロットが浮かぶよなあ。ページをめくるのももどかしく、日をまたいだがほぼ一気読み。
1月15日
(木)
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ウォーキング兼ごみ拾い。図書館で借りたコナン=ドイル(沢田洋太郎他 訳)『シャーロック=ホームズの思い出(上)』(回数不明)、読了。例によってジュヴィナイル。解説がわりと刺さった。ドイルの著述の失敗をちゃんと説明している。
1月14日
(水)
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パークプレイスへ。「半卵丼」を食べてゲーセンで『海物語』のメダルゲーム。確変を3回引いたこともあり、メダルが100枚ほど増えた。映画『映画ラストマン -FIRST LOVE-』(2025年、日本)を観る。
なんといってもニナ役の月島琉衣ちゃんのかわいさに尽きる。てっきりハーフだと思っていたが、調べてみたらブリーチとカラコンらしい。『同士少女よ、敵を撃て』が映像化されたらセラフィマ役いけるで。
1月13日
(火)
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図書館で借りた逢坂冬馬『同士少女よ、敵を撃て』(初)、読了。なにこれ、めちゃくちゃ面白い。さすがアガサ・クリスティー賞受賞で出版されたあと、本屋大賞に輝いただけのことはある。
独ソ戦のさなか、住んでいた村をドイツ兵に殲滅され、赤軍に救われてスナイパーの訓練を受け、戦場に投入された少女のものがたり。いや、この作者、どんだけ第二次世界大戦というか、独ソ戦時の兵器やらに精通してんだよ。どれだけの文献を読めばこれだけの知識が身につくのか。
旅が、唐突にしたくなった。聖地巡礼など歯牙にもかけなかった人生だが、『成瀬は信じた道をゆく』の、びわ湖周遊船ミシガンには乗りたいと、なぜか強く思っていた。
ミシガンがこの時期は15時発の便しかなかったので一度心が折れたが、それに合わせて日程を組み替えることはできた。気分が高揚して、ホテルの予約もしてしまった。出発しなかったとしても、カネを無駄にするだけである。
1月12日
(月)
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成人の日。昨日忘れていたので部屋とトイレの掃除のあと、ウォーキング兼ごみ拾い。今日は暖かい。帰宅後、ほぼ本を読んで過ごす。
1月11日
(日)
ウォーキング兼ごみ拾い。寒いと思ったら粉雪。安売りのインスタントラーメン5袋パックを3個、その他にもいろいろ買い物してリュックはパンパン。
図書館で借りた仁科充乃『コンビニオーナーぎりぎり日記』(初)、読了。おおっ、これは面白い。僕も東京にいた頃コンビニでバイトしていたことがあったが、ここまでのカスハラは経験しなかった。
で、本当なのかはわからないが、コンビニの経営は本当に大変なんだなあと思った。あと、就職先が見つからなかったらコンビニでバイトしようかと思っていたのだが、バイトも大変そうなのでやめた。
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