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| 古くより港町として栄えた臼杵市は今なお歴史の風情を色濃く残しています。国宝臼杵石仏はもとより数々の名所旧跡が点在し、竹宵祭りや石仏の火祭りなど四季を通じて楽しむことの出来る観光都市です。 |
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国宝臼杵石仏 |
| 磨崖仏としては全国で初の国宝に指定された、全4群、約60余体の石仏群。 |
| 入場料要 |
日暮れまで |
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ヤマコ臼杵美術博物館 |
| 江戸時代、臼杵藩五万石を治めた 臼杵藩主稲葉家伝世の諸道具と藤原〜平安時代に造られたと云われる 国宝 臼杵石仏の発掘資料等を展示しています。 |
| 入場料要 |
8:30 - 17:00 |
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仁王座歴史の道 |
| 古き町並の風情を色濃く残した石畳の道、各所に無料休憩所があり、その一つ旧真光寺では随時展覧会が開かれている。 |
| 入場料無し |
日暮れまで |
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野上弥生子文学記念館 |
| 夏目漱石の弟子としても有名な作家、野上弥生子が14歳で上京するまで生活をした家。代表作として、「海神丸」「真知子」「迷路」「秀吉と利休」がある |
| 入場料無し |
17:00迄 |
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稲葉家下屋敷 |
| 第15代臼杵藩主稲葉久通が、臼杵に帰って来た時に里帰りの屋敷として作られた屋敷。美しい日本庭園と風格のあるつくりの建築物。 |
| 入場料要 |
8時30分〜17時まで |
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復元された大門櫓 |
臼杵城跡 |
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大友宗麟によって築城された城。四方を海に囲まれた海城であったが、その姿から巨亀城、金亀城などともよばれた。現在は埋め立てにより陸続きとなっており、江戸時代より残る畳櫓と卯寅口門脇櫓[うとのくちもんわきやぐら]に加え、大門櫓が復元されている。城跡内には宗麟の晩年の姿を描いたブロンズ像やレリーフがある。ポルトガルから贈られた日本初の大砲・国崩しのレプリカは必見。春は桜の名所としても知られている。
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| 入場無料 |
なし |
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鞦韆美術館 |
| 鞦韆美術館は、仲町謙吉、相武常雄の作品をはじめ、ヨーロッパと日本の有名画家をリトグラフで紹介する、大分県内でもユニークな美術館です。 |
| 入場料要 |
10:00〜17:00
(入館は16:30まで) |
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中国陶瓷美術館 |
| 古き町並の風情を色濃く残した石畳の道、各所に無料休憩所があり、その一つ真光寺では随時展覧会が開かれている。 |
| 入場料要 |
午前10時〜午後5時 |
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吉丸一昌記念館 早春賦の館 |
| 「早春賦」や「故郷を離るる歌」の作詞者で、有名な国文学者であった吉丸一昌の記念館。 |
| 入場料無し |
8時30分〜17時まで |
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風連鍾乳洞 |
(愛媛大学助教授)山内浩先生より日本で一番美しい記念物であり、代表的な鍾乳洞であると折紙がつけらた鍾乳洞。
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| 入場料有り |
17:00迄 |
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金明孟宗竹 |
| ちょっと変わった孟宗(モウソウ)竹があります。キンメイモウソウといい県指定天然記念物となっています。孟宗竹の突然変異で鮮やかな緑色と黄色とが交互に節を彩ります。 |
| 入場料無し |
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