十六年の経験を生かし、ふるさとから発信
臼杵市は九州では初めての試みである「土つくりセンター」をこの三月より可動させました。
この施設をどう生かすのか東京軽電気の跡地に川澄科学工業が野津工場この四月に開所しました。
そして大分市内へ通勤圏内である小郡の丘。
課題は山積していますが、臼杵市には未来があります。
ブランド品のカボスとフグ、そして味噌、醤油、船と電気、広大な土地に海。
石仏と街並みに代表される歴史と文化。全てを兼ね備えている臼杵市です。
これらを、どう生かすのかが問われています。
臼杵市民の英知をお貸しください。 県政一六年間の経験を、さらに「ふるさとから発信」していきます。