日々是口実


CAUTION: このホームページはもともと個人的なものですが、ここでは日記ということもあって、さらにいいたい放題をやっています。気分を害されたかたは、抗議してくだされば訂正します。


9月30日(水)

すげえ嫌な一日だった。人間、自分に合わないことをやるもんじゃない。

“なべよこ文庫”から借りてきた西村寿行『梓弓執りて』(初)を読む。偶然を偶然と感じさせない筆致は見事。でもちょっと不満・・・。俺、ロリコンだから。とりあえず、ラストが悲惨でなくてよかった。

いや、いいです。馬鹿といわれようが阿呆といわれようが書きます。きょう、奥菜恵ちゃんの「カツハル、飛んでみせておくれよ」のCFを二度めに見ました。それを見た瞬間、僕はおきめぐちゃんって本当にいいなと思いました。


9月29日(火)

マレーシアの首都、クアラルンプールが荒れているらしい。残念だ。またいきたいと思い、いくとすれば今しかないときなのに。

ジャイアンツがいまさら7連勝。ライオンズとバファローズが敗けたうえにホークスの試合がなかったため、胃が痛まなくて済むのでありがたい。


9月28日(月)

・・・胃が痛い。むちゃくちゃ痛い。胃薬飲んでもぜんぜん効かない。松茸ご飯にあたったんだろうか。やはり人間慣れないものは食べるもんじゃないと思う。

隆慶一郎『死ぬことと見つけたり』(回数不明)上巻をちゃんと読む。そろそろ新しい本を買ってこなければ。

TVで“結婚詐欺の手口”とかってのをやってた。20代の女の子が600万も貢げるということ自体が、俺には信じられない。


9月27日(日)

近所のスーパーのお総菜コーナーに“松茸ご飯”が売っていた。周りに立ちこめる香りに魅せられて、思わず買ってしまう。食ってみたらすげーうまかったので、再度いってさらに2パック購入。俺って安上がりな人間だなあ。

K−1グランプリを観ていて思ったんだけど、サブミッション(関節)と投げはないのか? もっともグローブをはめた時点で、投げと関節はかなり制限されてしまう。K−1にグレイシー柔術が出るわけがない。勝ち目ないもんな。じゃあこれって本当に“世界最強”っていえるんだろうか? まあ僕は、故塩田剛三先生が世界最強だったと思ってる奴ですから。

隆慶一郎『死ぬことと見つけたり』(もうなん度読んだかわからない)上下巻を飛ばし読み。

またホークスが敗けてしまったので、むちゃくちゃ気分が悪い。


9月26日(土)

日にちと曜日の感覚が消えかけている。このコーナーはじめてホントによかった。

CXで『マルサの女2』を観る。別にこの映画自体は好きではないのだが、某宗教法人会長のお妾さんになる“奈々”ちゃんがむちゃくちゃ好きだからだ。彼女が500万の担保なら安い。俺なら501万出す(をい;)。でも俺、そのあとは金も権力ももってないからなあ・・・。

ところでこの子、エンディングロールで名前を確認したら、“洞口依子”って芸名らしい。知らねえなあ・・・。でもこれ1988年作品だってことだから、彼女いま最低28歳かあ。んー。もう映画のときの彼女じゃないだろうなあ(だいたい最初に観たのがブラウン管だっちゅーの)。


9月25日(金)

そろそろ昼夜逆転が起きはじめた。三時を過ぎても眠くならないので睡眠剤代わりに藤原伊織『テロリストのパラソル』(4)を読みはじめたら、これが完璧に逆効果。四回目だというのに結局最後まで通しで読んでしまって、寝たのは七時。

起きたら十一時。もうちょっと寝ようかと思ったが、逆転を直すためにも起きておくことにして、小林信彦『裏表忠臣蔵』(初)を読む。通して読んでしまったが、あまり好きな作品ではない。小林さんにしては中途半端な感じがする。

午後は一般教養対策(をい;)として、『ときめきの放課後』を三回プレイする。エンディング2狙いでみはりん、紐緒さん、如月さん特化でプレイしたが、すべてエンディング1。泣きそうになる。

スーパーに買い物にいったらビッグコミックの最新号が出ていて、表紙が奥菜恵ちゃん(の似顔絵)だったので、思わず買ってしまった。そうか、あのドラマに出るのか・・・。

ホークスが敗けてしまった・・・。残り四試合、全勝だ! それでも優勝できないかもしれない・・・。ホークスの引き分けは1、西武は3なので、ホークスが残り全勝して71勝しても、西武が70勝すれば勝率で負けてしまう。だいたいなんで西武はあんなに試合が残ってるんだ!


9月24日(木)

今日も『されど、『ときメモ』な日々』の英語版ファイル作成に追われる。べんきょうべんきょう。

なんの気なしに『ごきげんよう』を観ていて、矢部美穂ってむちゃくちゃかわいいと思った。恋をするのは悪いことではない。

しかし、マイク ベルナルドが敬虔なクリスチャンだったとは・・・。いま『修羅の門』のボクシング編読んでるひとは、彼が“神の声”のモデルだと思うかもしれない。


9月23日(水)

昼間なんの気なしにTVを観ていたら、いきなり西武−オリックス戦をやっている。あれ? と思ったら、今日は祝日だったことを思い出した。失業者は休みの感覚にルーズだ。

他球場の経過でホークスが勝ったのを知ってほっとする。もはや子どもの学芸会を見守る親の心境に近い。優勝は無理でも、21年ぶりのAクラスは確保してくれ!

昨日面接にいった放送局の筆記試験が、10月4日に実施される。科目は一般教養と英語、時事、論述。いちおう勉強しとくか。

一般教養は『ときめきの放課後』を一日最低一回クリアすること。英語はこのホームページの英語版の作成。時事はとにかくTVを観ること(僕はこれまで一日平均10分くらいしかTVを観ていなかった)。論述はこのホームページの新規ファイルの作成。かっ、完璧だ(←どこがだ)!

ところで、昨日の変な英文メールに「あんたなんで俺の名前知ってんだよ? それに誰が俺のことをあんたに“推薦”したんだ?」と書いて送ったら、こんな返事がたちどころにきた。

> I know the kanji for your name
> because someone wrote them for me.
> Actually you were recommended
> by someone I interviewed.
> I interview 10 to 25 people every week.
> Please tell me something about
> your career history/ambitions.
> I'll look forward to hearing from you again soon.

うー・・・。どうやらこのホームページの英語版を見て送ったわけではないらしい。しかし、なんかちょっと怖くなった。

唐沢寿明『ふたり』(初)、ほとんどをすっ飛ばして読み終える。読まなきゃよかった。


9月22日(火)

すげえ変なメールがきた。

> ○○(注:僕の本名)さん:
>
> You were recommended to me.
> I am an executive recruiter...
> If possible I want to have a confidential meeting with you
> to tell you about my gaishikei clients.
>
> Would you please contact me by e-mail at:******
>
> Please reply in English.
> I'll look forward to hearing from you soon.

なんなんだこれわ。なんで俺が見ず知らずの奴に、しかも英文で返事を書かなきゃならないんだ。だいたいなんでお前は俺の本名を知ってるんだ。

このメールアドレスの持主が○○と知ってるのは、プロバイダの関係者を除けば世界に三人しかいないんだぞ。しかもそのうちひとりは妹で、ひとりはアメリカ人(リンク張らせてもらってるひと)だ。なぜだ!?

ある放送局の面接を受けにいく。場所を勘違いして2分遅れた。面接官のひとがとてもいいひとだったので、彼に会えただけで落ちても悔いはないなと思った。


9月21日(月)

さあ今日から失業者だっ。新宿職安(自分の住所の管轄)にいこうかと思っていたが、結局終日『されど、『ときメモ』な日々』の英語版作成に追われる。しかし平日の昼のTVって、なんでこんなにつまらないんだろう。


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