心にきれいな 花が咲く

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 白蓮学園の始まりは、初代理事長であった巌正道(津久見市西教寺前住職)がご門徒の方々からの強い要望で、昭和38年(1963年)4月、津久見市に白蓮幼稚園を開設したことから始まりました。当初は園舎もなく、西教寺の広間・仏間・座敷を借りて3教室を作り、お寺の境内を運動場代わりとして始まりました。そして、その年の12月には現在の場所に園舎も新築し、幼稚園としての体裁も次第に整っていきました。
 その後、昭和52年(1977年)には現在の園舎も建ち、昭和58年(1983年)には臼杵市に姉妹園であるアソカ幼稚園も設立し、両園とも地域の幼児教育に邁進して参りました。
 平成17年(2005年)には、知能教育として「積木教室」を導入し、子ども達の知能発達をサポートしました。
 また平成23年(2011年)には、地域の人口減少を考え、認定こども園(幼稚園型)として再スタートを切りました。

 初代理事長の目的は、園歌に歌われているように、より多くの子ども達の「心にきれいな花が咲いてほしい」、そのことひとつだったように思います。
 現在私が3代目の理事長となりますが、この初代理事長の志を受け継ぎ、これからも地域の幼児教育のため走り続けたいと思います。

理事長 巌 龍彰